【期間限定無料配布】古着転売特別セミナーはこちらから!

月利50万プレイヤーの古着転売実践ブログ

結局、古着転売をやるのに古物商は必要なのか?取り方は?どこよりもわかりやすく解説してみた

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

どうも、いっせーです。

 

 

古着転売を実践する人のほとんどが、

最初に迷う項目の一つとして、

 

「古着転売をやるのに古物商って必要なんだろうか?」

 

という疑問があると思います。

 

 

だから、それを調べようとして

いろんなサイトを見てみるんだけど、

 

聞いたこともない呪文のような

難しい言葉が乱列されていて、

 

必要書類の意味不明さ、量の膨大さに

書類アレルギーを発動。

 

 

見る気が失せて

結局理解不能のまま終わる

・・・という経験をしたと思うのです。

 

 

実際、僕もそうでした。

 

古着転売を始める前に、

古物商が必要なのかどうかを調べまくったものの、

どのサイトに書かれているのも難しすぎて、

頭をかきむしりまくる

 

ということを経験しました。

 

 

もうすでに古物商を取得した身からすれば、

ぶっちゃけ、どこのサイトもわかりにくすぎだろ

って思いますね。。

 

 

そんな経験もあったので、

僕がこれから書く記事では、

「古着転売においての古物商の必要性」に絞り、

 

出来るだけシンプルに、

専門用語なども省いてわかりやすく、

伝えていこうと思います。

 

 

細かいことは置いといて、

とりあえずこの記事の通りにやっておけばOKです。

 

 

それでは、書いていきますね。

 

 

古着転売で古物商は必要なのか?の結論

 

 

まず、

「古着転売で古物商は必要なのか?」

という疑問ですが、

 

 

結論から言ってしまえば、「必要」です。

 

 

理由もシンプルに説明すると、

法律で定められているからですね。

 

 

国内で中古のものを転売して

利益を得るためには、

基本的に許可証が必要になるのです。

 

で、その許可証が

「古物商許可証」

という事ですね。

 

 

古着転売の場合でも、

古着という名の中古品を

 

リサイクルショップや卸から仕入れて

販売して利益を上げていくので、

原則、必要となります。

 

 

 

これが、海外仕入れをメインでやるとか、

不用品をメルカリで売るだけだったら

古物商は必要ないのですが、

 

仕入れ先が国内である以上、

どこで販売して利益を取る上でも、

古物商は必要になってきます。

 

 

とりあえず、難しいことは置いといて、

 

古着転売で稼ぎたいなら古物商取らなきゃダメだよ

 

って事です。

 

 

これがわかれば第一ステップは突破ですね。

 

 

古物商許可証をとるまでのシンプルな3つの流れ

 

 

古着転売で稼ぐなら古物商は必要だ

ということが分かった上で、

じゃあこれから古物商を取らないといけません。

 

 

基本的に、ほとんどのサイトでは、

この段階から訳のわからない資料とか、

専門用語がバンバン出てきて、

 

僕みたいな凡人には

はなから理解させる気のない文章を

書き始める訳ですが、

 

この記事ではそーゆう難しい部分は省きます。

 

 

 

とりあえずまずは、

古物商を取るまでのシンプルな流れから見ていきますね。

 

 

古物商を取るまでには

大きく分けて3つのステップがあって、

 

①必要な書類を集める

②書類に書かないとダメなことを書いて警察署に出す

③審査期間が過ぎて許可証が届くまでひたすら待つ

 

この3つです。

 

 

古物商とるまでの流れって、

今まで難しく感じたかもしれませんけど、

まとめてしまえばこの3つだけなのです。

 

 

では、それぞれ詳しく解説していきましょう!

 

 

①必要な書類を集める

 

 

まず、必要な書類を集めないといけません。

 

 

で、必要な書類っていうのは、

 

・自分で集めないといけない書類

と、

 

・警察署が揃えてくれる書類

 

の2つにわかれます。

 

 

まず、「自分で集める書類」に関しては、

 

・住民票(本籍地記載のもの)

・身分証明書

 

の2つがあって、

 

 

法人の場合であれば

「登記事項証明書」

が必要になります。

 

まあ、この記事を読んでくれてる方は、

おそらく大半がこれから古着転売を始めようとしている

個人の方だと思うので、

法人うんぬんの話はなしにしておきますね。

 

 

で、さっき話した2つの必要書類ですが、

それぞれの入手方法を解説すると、

 

住民票→自分が住んでいる地区の市役所に言って、受付の人に「(本籍地の記載された)住民票ください」と言う

 

身分証明書→本籍地の市役所に行って、受付の人に「身分証明書ください」と言う

 

はい、これだけですね。

 

 

ただ一つ注意なのが、

住民票に関しては、

 

「本籍地の記載されたもの」

 

をもらう必要があります。

 

 

だから、正確に言えば、

受付の人には

「本籍地の記載された住民票ください」

といえばOKです。

 

 

これで、自分が集める必要のある書類は見事入手です。

 

 

 

で、その他必要の書類は、

 

・古物商許可申請書

・5年間の略歴書

・欠格事由に該当しない誓約書

・賃貸借契約書(営業所が賃貸のとき)

・使用承諾書(警察署の管轄によっては求められる)

・営業所在地図

・各種申立書・その他(警察署からリクエストがあったとき)

 

・・・はい、もう訳わかんないと思います、笑

 

 

だから、難しいことは考えなくて良くって、

最寄りの警察署の「生活保護課」あるいは「生活安全課」に行って、

 

「古物商取りたいんで、古物商に必要な書類をください」

 

っていえば、一発で入手できます。

 

 

だから、あなたがやるべきなのは、

 

「古物商取りたいんで、古物商に必要な書類をください」

 

この台詞を警察署の生活保護課の人に言うだけです。

 

 

ここでやるべきことをまとめると、

 

・市役所に行って、受付の人に「本籍地の記載された住民票をください」と言う

・本籍地の市役所に行って「身分証明書をください」と言う

・最寄りの警察署の生活保護課に行って「古物商に必要な書類一式ください」と言う

 

これですね。

 

 

これで必要な書類は揃います。

 

 

②書類に書かないとダメなことを書いて警察署に出す

 

 

必要な書類が揃ったら、

必要事項を書かないといけません。

 

 

じゃあどこにどんなことを書けばいいのか?

ってことをイチから解説すると、

かなり複雑になるし、日が暮れると思うので、

 

もうここはシンプルに、

警察署の人に書き方を聞きましょう。

 

 

いや、これ大真面目に言ってますよ。

もうね、専門外のことは、

専門家に聞くのが早いのです。

 

 

あるいは、場所によっては、

書き方のフォーマットみたいなものを

作成してくれている警察署もあります。

 

 

だから、その辺を頼って書けば、

サクサクっと書類を完成させることができます。

 

 

そもそも、サイトに書いてあることを読んでも、

複雑でわかりにくいし、

時間がかかってしまうと思うんですね。

 

 

だから、もうここはシンプルに、

専門家を頼って、ラクしましょう。

 

 

それでいいのです。

 

 

ただ一つ、大事なことを伝えておくと、

書類を完成させるには、

 

「印鑑」

と、

「19,000¥分の収入印紙」

が必要になります。

 

 

特に、気をつけて欲しいのは印鑑で、

せっかく書類が完成したのに、

印鑑を家に忘れて二度手間になる

 

・・・ってことは大いにあり得るので、

ぜひ注意してください。

 

 

それと、聞き慣れない言葉

「収入印紙」って言うものに関しては、

意味とか別に理解しなくてOKです。

 

僕も今だになんでこんなものがあるのか分かってませんw

 

 

とりあえず、

「古物商とるには、19000円の収入印紙が必要なんだ」

って思っておけばOK。

 

 

警察署の入り口付近に、

多分受付のおばちゃんみたいな人がいると思うので、

とりあえず現金19000円を持って、

 

「19000円分の収入印紙ください」

と言って、お金を払えば、くれます。

 

 

で、それと一緒に、

生活保護課に提出すれば、

これで書類作成→提出の流れは完了!

 

 

次のステップに進めます。

 

 

③審査期間が過ぎて許可証が届くまでひたすら待つ

 

 

書類作成して提出まで終われば、

もうやることはほとんどありません。

 

 

もう、審査が通って、

許可証が届くまで

ひたすら待つのみですね。

 

 

ちなみに審査機関としては、

原則として、

 

「書類が受理された翌日から起算して、土日を除く40日」

 

と言う風に定められてます。

 

 

でも確か、僕が取得した時は

日数は多少前後していたと思います。

 

早ければ40日で、

遅くても2ヶ月以内には完成して

警察署に届く感じですね。

 

 

で、許可証が完成したら、

警察署から「完成したよ」って電話が来るので、

それを取りにいけば取得完了です。

 

 

これで晴れて古物商の許可をもらい、

心置きなく古着を転売しまくって

稼ぎまくることができるってことですね。

 

 

古物商を取るときに多くの人が陥る落とし穴

 

 

ただですね、一つだけ

古物商許可証を取得する際に落とし穴があって、

 

「賃貸に住んでいる人は大家さんの許可を取らないといけない」

 

と言うのがあります。

 

 

つまり、賃貸に住んでいて、

そこで古着転売をしてお金を稼ぎたいのであれば、

 

大家さんに「営業所として使わせてくれー」と、

お願いして、許可をもらう必要があるのです。

 

 

ここで、大家さんに連絡したり、

許可をもらえるように交渉したり、

色々と面倒が起こってくるのです。

 

 

許可もらえなかったら

古着転売できませんしね、、。

 

 

ただ、ここの落とし穴の回避法もきちんとあって、

それを後ほど解説していくのでご安心を。

 

 

僕も賃貸住みの古着転売ヤーですが、

後ほど話す方法を実践したことで、

賃貸に住みながらも古物商許可証を取得できました。

 

 

自分でやるのはクソ大変・・・。なら、専門家を頼ろう

 

 

・・・と、ここまで

 

・古着転売で古物商は必要なのか?

・古物商をとるまでの手順

・必要書類の揃え方と提出先

 

を解説してきました。

 

 

ぶっちゃけね、やること死ぬほどあるんですよね。

 

 

書類集めないといけないし、

書かないといけないし、

書き方わかんないし、

調べるの面倒だし、

警察署に何回も行くのってなんか緊張するし、

賃貸住みなら大家さんと交渉しないといけないし、

人と交渉なんかしたことないし、

せっかく書類提出まで行っても審査落ちしたら振り出しに戻されるし・・・

 

 

とにかく、クッソ面倒です。

 

 

だからですね、お金に余裕がある人は、

古物商を取得してくれるプロに頼みましょう。

 

 

そのプロっていうのが、

 

「行政書士」

 

さんです。

 

 

ネット上で

「行政書士 古物商」

って検索したら、

 

代わりに、

 

・書類集め

・書類作成

・賃貸問題

 

など、ほぼ全て片付けてくれる事務所が

いくつか出てきます。

 

 

だから、お金に余裕があるなら、

もう行政書士さんに頼んだほうが速いんですよね。

 

 

 

何を隠そう、僕も書類とか

見ただけでやる気の失せるアレルギー持ちなので、

お金を払って行政書士さんに丸投げしました。

 

 

やったことといえば、

最低限の必要事項の記入と、

印鑑を押す作業ぐらいです。

 

これも難しくはなくて、

行政書士さんが僕がやるべき作業を

全部ピンポイントで指示してくれるので、

 

訳わかってなくても、

いう通りに動けばいつの間にか書類完成してました。

 

 

確か、僕がお願いしたところは

5万円ぐらいのお金が必要でしたけど、

 

5万円であの複雑な作業を全てやってくれて、

しかも賃貸問題も解決してくれるんだったら、

本当に安いもんです。

 

 

だから、全くお金がない人はきついかもですが、

お金に余裕がある人はぜひ、

書類作成はプロに任せて、

 

自分はリサーチなり、

本当にやるべき作業に集中しましょう。

 

 

 

ちなみに、僕がお願いしたところは

「古物商専門のトラスト行政書士」

というところです。

 

(企業案件とかじゃありません。ここから契約されたとしても僕には1円も入らないのでご安心を)

 

 

ここにお金を払って、

ぜーんぶの作業を丸投げするだけで

ほぼ全部の作業が完了しました。

 

 

 

なので、古物商の取得方法が

いまいち良くわからなかったり、

書類作成が面倒だって人は、

ぜひ利用してみてください。

 

 

 

ということで、長くなりましたが

 

古着転売に今回は古物商は必要なのか?

必要ならどうやって取得できるのか?

 

ということを話していきました。

 

 

専門家がよく書いてある

死ぬほど難しい説明にはならないように、

出来るだけわかりやすく解説したので、

この通りにやればすぐに許可証を取得できると思います。

 

 

ぜひ、この機会にサクッと許可証をとって、

古着転売ビジネスをスタートしてくださいね。

 

 

ではでは!

 

 

追記

 

 

ちなみに、古着転売ビジネスで

稼ぐためのノウハウ記事を

このブログではたくさん話しています。

 

なので、古着転売を勉強してみたい方は、

ぜひブログを隅から隅まで読んでみてください。

 

 

また、これから古着転売を始めたいなら、

この記事がおすすめです↓

ゼロから半年で30万稼いだ僕が語る、凡人がゼロから起業する上で古着転売ビジネスが最適な理由

 

 

 

 

僕が会社員時代に古着転売で月30万の副収入を稼いだ戦略を無料公開中

 

 

僕は現在、たった1人の個人で

年収1000万の収入を得る事ができています。

 

ですが、最初から才能があったわけではありません。

 

元々は最終学歴高卒で、

工場での肉体労働しか経験してなかったですし、

学生時代には同じ資格試験に6回連続で落ちるほど

勉強が苦手でした。

 

 

ですが、そんな状態だった僕でも、

古着転売というビジネスに出会い

正しい知識を元に実践した事で、

たった半年で会社の給料を超える収入を得る事ができました。

 

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識を元に

古着転売を実践すれば、

人生は変えられると思っています。

 

 

ちなみに、これからの時代は、

会社に雇われるだけでは厳しい時代がやってきます。

 

人生を安泰に生きていくためには、

必ず、”自分の力でお金を生み出すスキル”を

身につけなければいけません。

 

ですが、今の日本の教育を受けていたら、

雇われとして生きるための選択肢しか与えられず

起業で成功するための知識は一切教えられません。

 

そんな中、起業で成功を目指せ!と言われても

何から始めたらいいのかわからないと思います。

 

 

なので、僕自身がただの工場勤務だった状態から

スマホ1台で古着転売を実践し、

半年で月30万の副収入を得た戦略を

丸裸にしたセミナー動画を作成しました。

 

 

普段は1200円で販売している

有料のセミナー動画になりますが、

今なら期間限定で無料で受け取る事ができます。

 

すでに学んで頂いた方からは、

「ゼロから成功するまでの道のりが明確に学べた」

と、好評です。

 

メルマガ登録後、

すぐにプレゼントを受け取る事ができますので、

興味があればぜひ視聴してみてください。

 

→古着転売の特別セミナーを視聴する

 

それでは、ありがとうございました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 月利50万プレイヤーの古着転売実践ブログ , 2021 All Rights Reserved.