【期間限定無料配布】古着転売特別セミナーはこちらから!

月利50万プレイヤーの古着転売実践ブログ

メルカリの新サービス「メルカリshops」が古着転売に与える影響は?メルカリとの違いは?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

どうも、いっせーです。

 

 

先日、メルカリ内で

新サービス「メルカリshops」が

開始されましたね。

 

 

これは、単純にいえば、

独自のネットショップを

メルカリ上に出店できる

という機能です。

 

 

で、古着転売をやっている方は、

このメルカリshopsが出ることで、

「どんな影響があるのか?」

という事が気になるはずだと思います。

 

 

僕自身もすごく気になっていた部分なので、

先日、カフェにこもってじっくりと調べてみました。

 

 

すると、色々な発見があったので、

今回の記事では、

 

・メルカリと何が違うのか?

・メリット、デメリットは?

・どんな人が有利なのか?

・古着転売に与える影響は?

 

という点を話していこうと思います。

 

 

メルカリshopsを使おうか

迷っている人は

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

「メルカリ」と「メルカリshops」の違い

 

 

まずは、

メルカリとメルカリshopsでは、何が違うのか?

 

 

これ、一言で言ってしまうと、

 

素人として売るか、

プロとして売るかの違い

 

になりますね。

 

 

これまでのメルカリは、

基本的にCtoCという、

素人同士の取引のみで、

 

あくまで、

「不用品を販売する」

という機能に則ったものでした。

 

 

ですが、「メルカリshops」の場合、

「業者が素人に向けて商品を売る」

という、いわゆる「BtoC」の取引にあるわけです。

 

 

つまり、shopsで販売する人は、

これまで以上に規制が厳しくなったり、

「本物のスキル」が必須になってくるでしょう。

 

 

詳しい機能は後で話しますが、

特定商取引法にのっとって販売したり、

古物を扱う場合は古物商取引法の提出が必須だったり、

 

自分自身でウェブサイトやSNSを運用して

ショップに集客する必要があったり、

 

これまでメルカリにおんぶに抱っこで、

ごまかしが効いていたところが、

 

メルカリshopsの方では、

通用しなくなる可能性が現状では高いです。

 

 

だから、

 

「プラットフォームの力を

借りてビジネスができる」

 

わけではないことを

認識しておくとわかりやすいですね。

 

 

具体的な機能の違い

 

 

ここから、具体的な機能の違いを、

ざっとまとめておこうと思います。

 

 

まず先に変わらない点は、

 

・販売手数料10%

・売上金の振込手数料200円

・サービス利用料は0¥

 

といったところですね。

 

この辺は、メルカリと同様に、

変わらない機能になります。

 

 

じゃあ、メルカリとの違いはなんなのか?

ってところを見ていくと、

 

・メルカリで利用中のアカウントを

そのまんまshopに出店可能

 

・値下げ交渉なしで販売可能

 

・「shopタブ」以外には

出店したお店の情報は表示されない

 

・特定商取引法にのっとって商売をしないといけない

※住所、氏名、電話番号の提出が必須

 

・売上金の振込は月1回のみ。

こちらから指定できない

 

・未成年は出店できない

 

・まとめて出品&在庫管理ができる

 

・受取評価で「残念だった」を選ぶ場合は

コメント必須

 

・古物を販売する場合、古物商許可証の提出が必須

 

 

ざっと書くとこんな感じですね。

 

 

これに加えて、将来的には、

 

・送り状の一括手続き

・匿名発送

・クール便の対応

・フォロワーコミュニケーション

(フォロワーにメッセージやクーポンを送れる)

・簡単なウェブページ作成

・PC版で出品管理可能

・メルカリshop内で使えるクーポンの発行

 

という上記の機能が追加されるようですね。

 

 

まあ、機能的な部分での

詳しいことは調べたらいくらでも出てくるので、

 

ここでは省きますが、

これらの機能を踏まえた上で、

どんなメリットとデメリットがあるのか?

 

それを見ていきたいと思います。

 

 

「メルカリshops」を導入するメリットは?

 

 

まず、メリットから話していくと、

 

・販路を広げる事が可能

・自分の庭を持つ事ができる

・値下げ交渉なしで販売できる

・在庫管理が楽になる

 

というところですね。

 

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

メリット1:販路を広げる事が可能

 

 

まず、メルカリshopsを導入する事で、

販路を広げる事が可能になります。

 

 

これまでメルカリの

アカウントのみで販売していたものを

 

そのままメルカリshopsにも

移行できるようになったので、

 

メルカリ市場にも、

メルカリshops市場にも

アプローチできるようになるわけですね。

 

 

なので、単純に

アプローチできる市場が広がるので、

 

ちゃんとマーケができる人にとっては、

販路をしっかりと広げる事ができそうです。

 

 

メリット2:自分の庭を持つ事ができる

 

 

二つ目が、

「自分の庭を持つ事ができる」

というところですね。

 

 

今までは、

「メルカリという庭を借りて、

その庭のルールに則って販売していた」

わけですが、

 

 

shopsの場合、

「自分のショップをメルカリ上に出店する」

という解釈になるので、

完全に独自のオンラインショップを持つ感覚になります。

 

 

だから、shopsで

安定して売上を出す事ができれば、

 

プラットフォームに

必要以上に依存する必要がなくなるので、

ビジネスの安定感が桁違いになりますね。

 

 

メリット3:値下げ交渉なしで販売できる

 

 

メリット3つ目が、

「値下げ交渉なしで販売できる」

というところですね。

 

 

これまでメルカリで

古着転売をしていた方はわかると思いますが、

 

メルカリでは、

「値下げ交渉」が活発的に行われます。

 

 

自分が出品している商品に対して、

「値下げできませんか?」

とユーザーからコメントが来たりするんですね。

 

 

で、中には必要以上に

値下げを要求するユーザーも現れたりして、

それが一つのストレスとなっていた節もあるのです。

 

 

 

ですが、shopsの場合、

値下げ交渉がそもそもできないので、

そのストレスは無くなるでしょう。

 

 

あ、ちなみに、

値下げはできませんが、

 

割引用のクーポンを販売者側から

発行することも

追々できるようになるらしいですね。

 

 

なので、値下げ機能がなくなる事での

購買意欲が下がることも

クーポンによって防げそうです。

 

 

在庫管理が楽になる

 

 

4つ目が、

「在庫管理が楽になる」

というところですね。

 

 

これもかなりデカいなーと。

 

 

メルカリの場合、

出品中の商品を一括で

ダウンロードできる機能などが

全くなかったので、

 

全て自分の手で

エクセルに打ち込んだりする必要がありました。

 

 

ですが、shopsの場合は、

shop内で出品している商品の情報を

一括でダウンロードして、

CSVなどに起こす事ができるので、

これまでの在庫管理の手間が激減するのです。

 

 

なので、作業の手間という面で、

かなり楽になりそうですね。

 

 

逆に、デメリットは?

 

 

逆にデメリットはというと、

 

 

・集客スキルがない人は

そもそも人を集められない

 

・特定商取引法にのっとって

商品を販売しないといけない

 

・古着を売る場合、

古物商許可証の提出が義務

 

・資金に余裕がない人は、

キャッシュフローがキツくなる

 

 

という事ですね。

 

 

それぞれ解説していきましょう。

 

 

集客スキルがない人はそもそも人を集められない

 

 

一番痛いのがこれでしょう。

 

 

今まで、メルカリの方では、

数千万人集められたメルカリの市場を

そのまんま借りる事ができました。

 

 

なので、キーワードを工夫すれば、

検索上に表示させる事ができたし、

 

100円値下げをすれば、

タイムラインに表示させる事ができました。

 

 

ですが、shopsで出したお店の情報は、

「shopsタブ」の中でしか、

表示されません。

 

 

※ちなみに、shopsタブはこれ↓

赤丸してある部分です

 

 

 

 

だから、

「メルカリshops」と言いながら、

メルカリが集客を手伝ってくれる見込みは

あんまり立たなさそうです。。

 

 

もちろん、メルカリで販売後に、

shopに誘導して、

リピーターを引っ張るということもできますけど、

 

それだとかなり、

チマチマした作業になるわけで、

ガツンと集客することは見込めません。

 

 

例えば、月に100着売って、

その半分がshopsに来てくれたとしても、

 

shops内で何か購入してくれるのは

1/10とかの割合でしょう。

 

 

だから要は、

ある程度の集客スキルがある人じゃないと、

shopsで売上を立てるのは難しいんじゃないかな?

と思うのです。

 

 

特定商取引法にのっとって商品を販売しないといけない

 

 

2つ目が、

特定商取引法にのっとって、

商品を販売しないといけない

ということですね。

 

 

shopsにお店を出す以上、

あなたはもう立派な「プロ」として

扱われるので、

 

「特定商取引法」という、

法律にのっとった上で商売しないといけません。

 

 

まあ、難しいことは抜きにして、

住所と本名と電話番号を開示して

商売しないといけないよ

ってことです。

 

 

なので、

 

僕のように情報発信上で

独自の商品を特商法の上で

販売している人間にとっては、

あまり抵抗なないですが、

 

 

個人情報を晒したくない人にとっては

ちょっとハードルがあるかもしれません。

 

 

ちなみに、開示しないといけないからと言って、

常時公開しておく必要はありません。

 

 

開示請求があった場合のみ、

開示すればそれでOKです。

 

 

古着を売る場合、古物商許可証の提出が義務

 

 

3つ目が、

古物商許可証の提出が義務

ということです。

 

 

まあこれに関してはそもそも論、

古着を転売して利益を上げる時点で

必要な物なのですが、

 

メルカリではその提出義務がなかったので、

普通に転売で利益を上げることはできました。

 

 

ですが、shopsの場合は、

古物を扱うにあたって、

 

古物商許可証の提示が

「必須」になったので、

持っていない人はそもそも出店できません。

 

 

なので、shopsへの出店を考えていて

尚且つ、まだ古物商をとっていない人は、

早めに取得しておいた方がいいですね。

 

 

ちなみに、古物商の取り方は

こちらの記事で書いてあります↓

 

 

資金に余裕がない人は、キャッシュフローがキツくなる

 

 

あと、shopsの場合、

振り込みが月1のみになるので、

 

資金の少ない人は

少しキャッシュフローが

難しくなる可能性ありです。

 

 

資金が少ないうちは、

やっぱり毎週お金をさっさと振り込んで、

 

それを仕入れに使える方が

早く、大きくできるので、

 

ガチのゼロイチの人にとっては、

少し難しい部分が出てきそうですね。

 

 

どんな人が有利なのか?

 

 

さて、メリットとデメリットを

それぞれ解説したところで、

 

「結局、メルカリshopsはどんな人が向いているのか?」

 

ということを話していきましょう。

 

 

結論から話しますが、

 

「Webマーケティングのスキルがある人」

 

が向いているというか、

断然有利になると思います。

 

 

これまで、

マーケティングという大変な作業は、

全てメルカリがやってくれていました。

 

2000万人のユーザーを集めて、

一つの市場を作り上げてくれていたんですね。

 

 

だから僕たちは、

その集客力と信頼を頼りに、

 

メルカリに出品するだけで、

サクッと商品を販売する事ができていたんです。

 

 

 

ですが、shopsの場合、

人を集める「集客」の作業を

多くの割合で、自分でやらないといけません。

 

 

ということは、

古着転売だけでなく、

 

独自の事業を展開していたり、

情報発信をやって

集客のスキルを会得している人にとっては

 

かなり美味しい市場に

なるんじゃないかなーと。

 

 

例えば僕は、

古着転売で稼いでいこう、

情報発信にも力を入れていました。

 

 

その過程で、

 

メールマガジンに1000人以上集客したり、

SNS広告を回して集客するスキルを身につけたり、

YouTubeチャンネル登録者を

1000人近くまで増やしたりしたこともありました。

 

 

だから、この辺のスキルを

shopsでフル活用できると思うと、

結構楽しみな気持ちも持っています。笑

 

 

 

逆に言えば、これまで

メルカリの力を頼り切っていた

お金を稼いでいた人は、

 

一気にハードモードに

なってしまうかもしれません。

 

 

これから自分の力で、

SNSなどから人を引っ張ったり、

販売戦略を練らないといけないからです。

 

 

なので要は、

マーケティングに関する知識を

ガッツリと身につけておかないと

売上をあげることは難しいということです。

 

 

 

まあ、まだまだ現状の機能のみで

判断するのは早いですし、

 

もっと集客の作業も

やりやすくなるのかな?

とは思うのですが、

 

あくまで現状の機能性から

逆算して仮説を立てた場合は

こうなるかなーという判断です。

 

 

古着転売に与える影響は?

 

 

最後に、古着転売に与える影響をみていきましょう。

 

 

とは言っても、

別に古着転売自体には

そんなに影響はないかと思います。

 

 

これからも、メルカリ市場に

古着を出していけば

問題なく販売できますし、

 

無理にshopsを使う必要もありませんからね。

 

 

特に、資金もスキルも乏しい初心者の場合は、

まだまだメルカリを頼って

古着転売をして行ったほうが良さそうです。

 

 

ということで、メルカリの新機能、

「メルカリshops」

について現状でわかることをお伝えしました。

 

 

また、今回僕が書いたことは、

思考の整理がてらに、

 

あくまで現状の機能から

「こうなるんじゃないかなー?」

と考えた考察になります。

 

 

だから、絶対こうなる!

と言っているわけではないし、

 

今後も機能のアップデートが

続けられるにつれて、

変わっていくことでしょうしね。

 

 

なので、一つの判断材料として、

今回の記事を見てくれたら幸いです。

 

 

 

ではでは!

 

 

 

僕が会社員時代に古着転売で月30万の副収入を稼いだ戦略を無料公開中

 

 

僕は現在、たった1人の個人で

年収1000万の収入を得る事ができています。

 

ですが、最初から才能があったわけではありません。

 

元々は最終学歴高卒で、

工場での肉体労働しか経験してなかったですし、

学生時代には同じ資格試験に6回連続で落ちるほど

勉強が苦手でした。

 

 

ですが、そんな状態だった僕でも、

古着転売というビジネスに出会い

正しい知識を元に実践した事で、

たった半年で会社の給料を超える収入を得る事ができました。

 

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識を元に

古着転売を実践すれば、

人生は変えられると思っています。

 

 

ちなみに、これからの時代は、

会社に雇われるだけでは厳しい時代がやってきます。

 

人生を安泰に生きていくためには、

必ず、”自分の力でお金を生み出すスキル”を

身につけなければいけません。

 

ですが、今の日本の教育を受けていたら、

雇われとして生きるための選択肢しか与えられず

起業で成功するための知識は一切教えられません。

 

そんな中、起業で成功を目指せ!と言われても

何から始めたらいいのかわからないと思います。

 

 

なので、僕自身がただの工場勤務だった状態から

スマホ1台で古着転売を実践し、

半年で月30万の副収入を得た戦略を

丸裸にしたセミナー動画を作成しました。

 

 

普段は1200円で販売している

有料のセミナー動画になりますが、

今なら期間限定で無料で受け取る事ができます。

 

すでに学んで頂いた方からは、

「ゼロから成功するまでの道のりが明確に学べた」

と、好評です。

 

メルマガ登録後、

すぐにプレゼントを受け取る事ができますので、

興味があればぜひ視聴してみてください。

 

→古着転売の特別セミナーを視聴する

 

それでは、ありがとうございました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 月利50万プレイヤーの古着転売実践ブログ , 2021 All Rights Reserved.